頻出用語集
← 検定対策に戻るレッスンでの整理は 頻出用語(3級→2級)、範囲の全体像は 3級の範囲と出題傾向を参照してください(非公式)。
51 件
色相(Hue)
3級色の種類を表す属性。赤・黄・青などの違い。
彩度(Saturation)
3級色の鮮やかさ・純度。高いほど vivid、低いほどグレーに近い。
明度(Lightness)
3級色の明暗。明るいほど白に、暗いほど黒に近づく。
補色
3級色相環上で正反対(約180°)の関係にある色の組み合わせ。
類似色
3級色相環上で隣接する色のグループ。調和しやすい配色。
三角配色
3級色相環上で約120°ずつ離れた3色の組み合わせ。
分割補色
3級基準色に対し、補色の両隣の色を使う配色。
モノクローム
3級同一色相で明度・彩度のみを変えた配色。
無彩色
3級色相を持たない色。白・灰・黒など。
有彩色
3級色相を持つ色。赤・緑・青など。
色温度
3級光源の色の暖寒をケルビン(K)で表したもの。
ケルビン(K)
3級色温度の単位。数値が高いほど青白く(寒色)、低いほど赤み(暖色)。
ホワイトバランス
3級撮影・表示で白が中性に見えるよう色かぶりを補正すること。
RGB
3級光の三原色(赤・緑・青)を混ぜる加法混色モデル。
CMYK
3級印刷向けの減法混色。シアン・マゼンタ・イエロー・黒。
sRGB
3級Web や一般ディスプレイで広く使われる RGB の標準色空間。
ガマット
2級デバイスや色空間が表現できる色の範囲。
メタマリズム
2級異なるスペクトル分布の色が、条件によって同じに見える現象。
トーン
2級明度と彩度の組み合わせによる色の調子。ペールトーンなど。
ティント
2級色に白を混ぜた(明度を上げた)状態。
シェード
2級色に黒を混ぜた(明度を下げた)状態。
クロマ
2級色の鮮やかさの度合い。彩度に近い概念。
バリュー
2級明度に相当する概念。デザインでの明暗の度合い。
マンセル体系
2級色相・明度・彩度で色を体系化した表色系。
コントラスト比
2級前景と背景の輝度比。WCAG でアクセシビリティ指標に用いる。
同時対比
2級隣接する色の影響で、色が異なって見える現象。
残像
2級強い刺激の後に、反対の色が見える現象。
暖色・寒色
3級心理的・連想的な分類。物理的な色温度とは区別して使うことがある。
三原色
3級混色の基準となる色。文脈により RGB または CMY。
二次色
3級二原色を混ぜて得られる色。例: 緑・紫・橙。
三次色
2級一次色と隣接する二次色を混ぜた中間色。
加法混色
3級光を足し合わせる混色。RGB が代表。
減法混色
3級顔料やインクで光を吸収する混色。CMYK が代表。
色相環
3級色相の関係を円環上に配置した図。配色の基礎ツール。
アクセントカラー
3級画面やデザインで注目を集めたい部分に使う色。
ニュートラルカラー
2級彩度を抑えた落ち着いた色。背景やベースに使われる。
ペールトーン
2級高明度・低〜中彩度の柔らかい色調。
ビビッド
2級高彩度で鮮やかな色調。
ミュート
2級彩度を落とした落ち着いた色調。
配色調和
3級複数の色がまとまりとして心地よく見える関係。
カラースキーム
3級プロジェクトで使う色の組み合わせの設計。
ブランドカラー
3級企業や製品の識別に用いる基準色。
色覚特性
2級色の見え方の個人差。シミュレーションで確認することがある。
1型色覚(P型)
2級赤感度の錐体機能が低いタイプの色覚特性。
2型色覚(D型)
2級緑感度の錐体機能が低いタイプの色覚特性。
3型色覚(T型)
2級青感度の錐体機能が低いタイプの色覚特性。
輝度
2級光の明るさの物理量。アクセシビリティ計算の基礎。
不透明度
3級色やレイヤーがどれだけ透けて見えるかの度合い。
HEX
3級色を #RRGGBB 形式で表す Web で一般的な表記。
HSL
3級色相・彩度・明度で色を表すモデル。UI で調整しやすい。
色空間
2級色を数値化して扱う数学的なモデル(sRGB、Lab など)。