検定を読み込み中
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レッスンでの整理は 頻出用語(3級→2級)、2級配色技法の一覧は 配色パターン早見、範囲の全体像は 3級の範囲と出題傾向を参照してください(非公式)。
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色の種類を表す属性。赤・黄・青などの違い。
色の鮮やかさ・純度。高いほど vivid、低いほどグレーに近い。
色の明暗。明るいほど白に、暗いほど黒に近づく。
色相環上で正反対(約180°)の関係にある色の組み合わせ(一般デザイン)。検定③では12色相環で補色色相(ラベル5〜6)とダイアード(ラベル12=6コマ正反対)を区別。PCCS本家②では補色帯は差11〜12。
色相環上で隣接する色のグループ。調和しやすい配色。
色相環上で約120°ずつ離れた3色の組み合わせ。検定のトライアードは12色相環で差4×3として数える。
基準色に対し、補色の両隣の色を使う配色。
同一色相で明度・彩度のみを変えた配色。
色相を持たない色。白・灰・黒など。
色相を持つ色。赤・緑・青など。
光源の色の暖寒をケルビン(K)で表したもの。
色温度の単位。数値が高いほど青白く(寒色)、低いほど赤み(暖色)。
撮影・表示で白が中性に見えるよう色かぶりを補正すること。
光の三原色(赤・緑・青)を混ぜる加法混色モデル。
印刷向けの減法混色。シアン・マゼンタ・イエロー・黒。
Web や一般ディスプレイで広く使われる RGB の標準色空間。
デバイスや色空間が表現できる色の範囲。
異なるスペクトル分布の色が、条件によって同じに見える現象。
明度と彩度の組み合わせによる色の調子。ペールトーンなど。
色に白を混ぜた(明度を上げた)状態。
色に黒を混ぜた(明度を下げた)状態。
色の鮮やかさの度合い。彩度に近い概念。
明度に相当する概念。デザインでの明暗の度合い。
色相(Hue)・明度(Value)・彩度(Chroma)の3軸で色を表す表色系。HSLの明度・彩度とは測り方が異なる場合がある。
Practical Color Co-ordinate System。色相とトーン(明度×彩度のかたまり)で色を整理する体系。検定ではトーン記号(v・lt・d 等)が色名に付くことがある。
前景と背景の輝度比。WCAG でアクセシビリティ指標に用いる。
隣接する色の影響で、色が異なって見える現象。
強い刺激の後に、反対の色が見える現象。
心理的・連想的な分類。物理的な色温度とは区別して使うことがある。
混色の基準となる色。文脈により RGB または CMY。
二原色を混ぜて得られる色。例: 緑・紫・橙。
一次色と隣接する二次色を混ぜた中間色。
光を足し合わせる混色。RGB が代表。
顔料やインクで光を吸収する混色。CMYK が代表。
色相の関係を円環上に配置した図。配色の基礎ツール。
画面やデザインで注目を集めたい部分に使う色。
彩度を抑えた落ち着いた色。背景やベースに使われる。
高明度・低〜中彩度の柔らかい色調。
高彩度で鮮やかな色調。
彩度を落とした落ち着いた色調。
複数の色がまとまりとして心地よく見える関係。
プロジェクトで使う色の組み合わせの設計。
企業や製品の識別に用いる基準色。
色の見え方の個人差。シミュレーションで確認することがある。
赤感度の錐体機能が低いタイプの色覚特性。
緑感度の錐体機能が低いタイプの色覚特性。
青感度の錐体機能が低いタイプの色覚特性。
光の明るさの物理量。アクセシビリティ計算の基礎。
色やレイヤーがどれだけ透けて見えるかの度合い。
色を #RRGGBB 形式で表す Web で一般的な表記。
色相・彩度・明度で色を表すモデル。UI で調整しやすい。
色を数値化して扱う数学的なモデル(sRGB、Lab など)。
同一〜類似色相で全体を統一する配色。トーンは自由で、3色以上で効果的。
同一〜類似トーンで全体を統一する配色。色相は自由で、3色以上。
同一〜類似色相で、類似〜対照トーン(明度差大)の濃淡配色。光と影のイメージ。
同一〜類似トーンでまとめる配色(3色まで)。色相は任意。
中間色トーン(d・sf・ltg・g など)だけで構成。色相は自由で穏やかな印象。
隣接色相・明度・彩度の微妙な差で、一見単色に見える配色。
カマイユよりわずかに色相・トーンの変化を足した配色。
自然連鎖に沿い、黄寄りを明るく、青紫寄りを暗くする配色。
ナチュラル配色の明度ルールを逆にした「不調和の調和」。
2色で色相差・明度差・彩度差を大きくとった明快な配色。
本アプリ③の12色相早見で色相差ラベル12のみの2色配色(図では6コマの正反対)。補色色相(ラベル5〜6)とは別名称。PCCS本家②の補色帯(差11〜12)とは数字の意味が異なる場合がある。
配色技法を分類するための番号(1〜12)。本アプリ③は12色相環で統一。図のコマ数とラベルが一致しないことがある(例: 6コマ正反対=ラベル12)。理論本流②は24色相環。
PCCS 12色相で色相差1(隣り合う2色)の配色。類似色よりさらに近い。
色相差3付近の配色。類似と対照のあいだに位置し、資料により名称が異なることがある。
色相差4の配色。補色ほどではないが、はっきりしたコントラストが出やすい。
色相環を4等分(色相差3ずつ×4色)した配色。四角配色と同系。
補色関係にある2組(計4色)を使う配色。
3色で色相差・明度差・彩度差を大きくとった明快な配色。
同一〜近接色相で、明度だけを段階的に変える配色。
明度を近づけ、彩度だけを段階的に変える配色。
白・黒・灰を基調に、1色だけアクセントとして使う配色。
照明のホワイトポイント変化に視覚が慣れ、白基準を再較正する現象。メタマリズムや同時対比とは区別する。